子供の預け先
子供がいながらにして働くには、自分が保育にあたれない間、どこかに子供をあずけなければなりません。子供の預け先は見学などをして自分の目でしっかり見て決めましょう。
- 認可保育園(認可保育所)
- 広さ・設備・職員数・資格・保育内容について国が設けた最低基準をクリアして認可された施設。園庭や調理設備が整っている。保育料は所得に応じて設定される。
(申込は役所の窓口へ)
【公立】市区町村直営。職員は公務員。園による違いが少ない。
【私立】保育内容は園によって個性がある。
★現在うちの子が通っているのは、公立の認可保育園。広い園庭でのびのびと遊んだりと楽しそう。色々と決まりごとがあるのか、融通が利かない面も・・・ - 認可外保育園(無認可保育園)
- 認可保育園以外の保育施設の総称。託児所もあれば、補助金を受ける準認可園的な施設、民間のチェーン店など・・・。園庭がなかったり、設備が不十分な施設も多い。(申込は直接施設へ)
★うちの子は2歳まで、認可外に通っていました♪チェーン店の保育園です。園庭はありませんが、公園に連れていってくれますし、夏場には屋上でプールもしてくれます。幼児教室・英会話・体操教室なども保育料の範囲内でやっていました。 - 保育ママ(家庭福祉員)
- 自治体で認定された保育ママ宅で少人数の家庭保育を行う。
- 民間の保育ママ
- 民間の団体等で登録している・認定した保育ママが家庭保育を行う。
- ベビーシッター
- ベビーシッター会社から派遣。質や料金は様々。
- ファミリーサポート
- 子どもを預けたい人、預かる人がそれぞれ会員登録。ファミリーサポートセンターが仲介する。預かる会員は講習を受け、有償ボランティアとして活動。
主に二重保育・病時保育・一時保育など、補完的な役割。 - 幼稚園
- 幼稚園は保育園とは違い、預けるというわけではありませんが、最近では幼稚園でも預かり保育をやっていたりします。
- 病児保育室
- まだまだ数は少ないのが現状。医療機関併設型、乳児院併設型、保育園併設型があり。医療機関併設型以外ではこれから病気のピークの症状が出る状態では預からないことが原則です。
- その他
- うちは子どもが病気をしたときや、保育園が休みだけど仕事はある!という時などに実家に預かってもらいます。
